事例・実績

1週間で新成人の半数にあたる3000アクセス!オンライン開催となった成人式のARフォトフレーム企画

大田区様
大田区様

大田区様の会社紹介

大田区は、東京都の区部南部に位置する特別区です。区内には羽田空港があり、「国際都市おおた」の実現を将来像として掲げ、国際交流・国際理解に関する施策にも取り組まれています。

新型コロナウイルス感染拡大の影響から急遽成人式をオンライン開催へ変更。ARフォトフレーム企画でどこでも成人式の気分が味わえるように。

ご担当者様:2021年の成人式は1月11日の「成人の日」に大田区総合体育館で開催することを予定していました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大状況の悪化を鑑み、集合形式による開催を中止し、事前に準備を進めていたオンライン用動画の配信による開催としました。12月25日に中止を決定したため開催予定日まで期間もなく、記念写真のニーズに応えるための代替手段については急ピッチで検討を進めました。

毎年の人気企画の1つ「写真撮影コーナー」の代わりになる企画について、他の自治体の取り組みを調べている中で「ARフォトフレーム」という企画を見つけました。成人式の気分がおうちでも楽しめますし、撮影した写真をSNSに投稿することもできるため、特にSNS世代の若者に楽しんでもらうには最適な企画なのではないかということで、ぜひ大田区のオンライン成人式でも取り入れようと実施を決めました。

企画決定から開催までわずか2週間。ウェブAR「LESSAR」なら実現できると導入決定

ご担当者様:ウェブAR作成ツール「LESSAR」なら

(1)すぐに導入~実施までできる

(2)アプリインストールなしでAR体験を提供できる

(3)簡単に操作できる

ことから、ぴったりだと感じ導入にいたりました。特に成人式の中止が決定して、オンライン配信開始までわずか2週間とタイトなスケジュールだったため、すぐに導入して実施できる点は大きなメリットでした。また、アプリインストールの手間なく、簡単な操作でARフォトフレームを楽しめる点からも多くの人に楽しんでもらえると感じた点も導入決定の理由の1つです。
企画で配信したフォトフレームは2種類です。

①大田区の公式キャラクター「はねぴょん」をモチーフにしたフォトフレーム
②毎年新成人で構成される「運営委員会」がデザインした案内状をモチーフに、「2021 Connect World」をテーマとしたフォトフレーム

こちらのデザインも集合での成人式中止が決定した12月25日から考え始めたのですが、和と洋の2種類のフォトフレームでスーツでも和装でも合うようなデザインにしました。

ARフォトフォトフレームのアクセス数は1週間で約3000と大反響

ご担当者様:成人式のフォトフレームは様々な関係機関の方から反響があり、大成功でした。ARフォトフレーム企画の実施はHPやSNSで発信しました。2021年の新成人は約6200人程なのですが、フォトフレームのアクセス数は1月8日からわずか1週間で約3000アクセス程と多くの方に楽しんでもらえました。
フォトフレームを2種類用意したことやアプリダウンロードの必要なく、すぐに楽しめたことが多くの方に体験いただけた要因だと思っています。
また、集合形式の成人式は中止となりましたが、大田区の名所の1つ池上本門寺では振袖をきてフォトフレームで記念撮影をしている姿を見かけることがありました。密を避けながら、新成人の皆さんの記念づくりに役立つ企画になれたようで大変うれしく思います。

ーありがとうございました!ー

Information:

大田区様 成人のつどい
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/seishounen/seijin_tsudoi/2020.html


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