事例・実績

WebAR付き年賀状で企業イメージを伝える 多くの方から簡単に楽しめたと大反響!

株式会社エス・ディー・エル 様
株式会社エス・ディー・エル 様

展示会やショールームなどのデザイン企画から施工まで、空間をプロデュースする事業を展開する株式会社エス・ディー・エル様の2019年の年賀状にWebAR「LESSAR」が採用されました。

株式会社エス・ディー・エル様は毎年メッセージ性を重視した年賀状を送っています。2019年の年賀状のコンセプトはデジタル要素やかわいらしさで、『ハガキ』という紙媒体から立体の3Dコンテンツが出てくるというギャップの演出で事業領域である空間プロデュースを想起させる年賀状にしたいとARをご検討されました。なかでも、年賀状を受け取った人が手軽に、すぐにARを楽しめるようにということで、アプリ不要でARを体験できるWebAR「LESSER」を採用いただきました。

年賀状ARスマホビュー
AR年賀状
▲年賀状にスマホをかざすと、
干支のイノシシが走り回る演出
▲年賀状には
WebARの体験方法を同封


年賀状に印刷されたマーカーを読み取ると3Dの折り紙が表示され、その折り紙から2019年の干支であるイノシシが生まれます。そして「HAPPY NEW YEAR」の文字とボタンが表示され、ボタンをタップするとエス・ディー・エル様のホームページにジャンプするという演出です。

実際にこの年賀状を受け取り、WebARを体験された皆様からは年賀状への仕掛け、コンテンツのストーリーともに反響があり、とても好評だったということです。
また、WebARを体験する方法が分からないという問い合わせが1つもなく、むしろアプリに詳しくない方からも「楽しめた」と直接感想をいただくことが多かったとのこと。WebARを体験するには「QRコードでカメラを立ち上げ、ARマーカーにかざす」という簡単な手順でよいため、ストレスなく体験いただけたようです。

WebARのアプリ不要で誰でも簡単に楽しめるというメリットを生かして、株式会社エス・ディー・エル様の伝えたいメッセージ性をWebARで多くの方に体験していただけた事例です。

 

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加